映画『罪人たち』(2025)は、『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)『ブラックパンサー』(2018)の黄金コンビ、マイケル・B・ジョーダンさんとライアン・クーグラー監督が放つ、ホラーアクション映画です。

《ストーリー》1930年代、大金を稼いで故郷のミシシッピに戻ってきた、スモークとスタック、双子のギャング。

ふたりは従兄弟でギターと歌が得意な「プリーチャーボーイ」ことサミーを誘って、ダンスホールをオープンさせる。瓶詰めのビールやサミーが奏でる魂のブルースで店は大盛況となるが、サミーの歌に呼び寄せられたものは人間だけではなかった…。

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996)を彷彿とさせるストーリー展開と、ロバート・ジョンソンのクロスロード伝説(悪魔と契約したギタリスト)、アメリカ南部のブルース音楽が混じり合い、ジャンルを飛び越えエクスプロイテーション映画を進化させた作品に仕上がっています。

特に、映画のテーマになっているブルースが流れるダンスホールのシーンは、ミュージカル映画のようで圧巻でした!

あまり内容を書いてしまうと感動が薄れてしまうので、騙されたと思って見てほしいです。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』を初めて見た時と同じ衝撃がありました。

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のティッティー・ツイスター『フロム・ダスク・ティル・ドーン』最大のマクガフィン、吸血鬼の巣窟「ティッティー・ツイスター」。自宅でも「日暮れから夜明けまで」楽しめるよう、壁に掛けられるサイズのネオン…

#フロム・ダスク・ティル・ドーン をDIGれ!