映画の中のキャラクターが体に刻んだタトゥーには、さまざまな意味が込められています。

ロシアンマフィアの世界を舞台にしたデヴィッド・クローネンバーグ監督の映画『イースタン・プロミス』(2007)では、ロシアンマフィアたちは自らの犯罪歴などをタトゥーで体に刻みつけ、履歴書がわりにしています。

タトゥーを見れば、どれだけの悪党かが一目瞭然で、彼らは裸でサウナに入りながら、大切な話をしたりします。ヴィゴ・モーテンセンさんは映画の中で両胸、両膝に星のタトゥーを彫りますが、これは「決して倒れず、跪かず」という決意を表したものです。

ヴィゴさん演じるロシアンマフィアの凄みと、ナオミ・ワッツさんとヴィゴさんの泣かせるストーリー展開で『イースタン・プロミス』は大好きな映画です!

ロシアンタトゥー 長袖Tシャツサウナで襲われないよう注意!犯罪歴などを象徴的に体に彫りこんだロシアンマフィアのタトゥーを描いた長袖Tシャツ。

記憶をタトゥーに刻み、ジョン・Gを忘れるな記憶を10分しか保てない主人公レナードが、体に刻んだタトゥーとポラロイド写真を頼りに、妻を襲った犯人を追う『メメント』(2001)。時系列をシャッフルして見せる、クリスト…

復讐鬼 マックス・ケイディのタトゥー鍛え上げた肉体に「復讐するは我にあり」と聖書の引用を刻んだ、『ケープ・フィアー』のマックス・ケイディ。ロバート・デ・ニーロさんの怪演が生んだ、スクリーン上で圧倒的な存在感…

#タトゥー をDIGれ!