5月12日は、『ターミネーター』(1984)のカイル・リースが、2029年から1984年にやってきた日です!
《ストーリー》
2029年、劣勢となった機械軍スカイネットは、人類抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーを生まれてこないようにするため、サイボーグT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)を1984年へ送り込む。
一方で抵抗軍は、ジョンの母であるサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)を守るため、兵士カイル・リース(マイケル・ビーン)を派遣。
現代のロサンゼルスで、人類と機械の最終決戦が始まる。
カイル・リースは、ジョン・コナーの出生にも関わる、『ターミネーター』シリーズで最も重要なキャラクターのひとりです。
カイル役のマイケル・ビーンさんは、哀しげな瞳と野性味溢れるキャラクターが魅力で、同じジェームズ・キャメロン監督の『エイリアン2』(1986)でも、リプリーを助ける植民地海兵隊のヒックス伍長を演じています。
