ただいまビンセントベガは、映画スター勝新太郎氏を「主演」に迎えた「勝プロダクト」を展開しています。
勝さんの代表作『座頭市』のハリウッド・リメイク版である、映画『ブラインド・フューリー』(1989)がYouTubeで全編無料公開中です!
《ストーリー》
ベトナム戦争で視力を失い、現地の村人に剣術を仕込まれたニック・パーカー(ルドガー・ハウアー)。20年ぶりに帰国したアメリカで、組織に狙われた旧友の息子を守るため、仕込み杖を手に孤独な戦いに身を投じる。
勝新太郎さんの「イチさん」は、豪快かつ電光石火の居合い抜きが魅力、ルドガー・ハウアーさんの「ニック」は、知的で物憂げな達人の佇まいが魅力です。ハウアーさんの腰を落とした独特の構えは、しっかり勝さんから継承されていました!
「動」の勝新太郎さんと、「静」のルドガー・ハウアーさん。ふたりの座頭市を見比べてみるのも面白いと思います。フィリップ・ノイス監督のアクション演出もいぶし銀で、テンポよく飽きさせません。
オリジナル版となる『座頭市 血煙り街道』(1967)も、勝新太郎さんと近衛十四郎さんの居合VS長剣の殺陣が、美しく凄まじいので、こちらもぜひ見てほしいです。
ビンセントベガ


勝新太郎《殺陣》 Tee / 座頭市
仕込み杖の柄がすり減るくらい鍛錬を重ねた、電光石火の居合抜き。勝新太郎が生み出した、独創的な殺陣姿! 勝 新太郎(1931-1997)クエンティン・タランティーノ監督も敬...
