『ベスト・キッド』(1984)で、主人公のダニエルさんが、師匠のミヤギさんから受け継ぐ豆絞り柄の手ぬぐい。「コブラ会」(2018)でも、大人になったダニエルさんが大切にしていました。
オールバレー空手大会の決勝戦で、足を負傷しながらも不屈の精神で、宿敵ジョニーを倒し逆転優勝した瞬間に映画は終わります。また、中年になったジョニーが主人公になった「コブラ会」は、このシーンから始まります。
ミヤギさんの手ぬぐいは、映画の中の時間軸をつなぐ「マクガフィン」です。
カラテ手ぬぐい頭に巻くと、カラテマスターになれる手ぬぐい。伝統的な技法を使い、熟練の職人によって染められた国産の日本手ぬぐいです。




