『ファイト・クラブ』(1999)は、90年代を代表するカルト・クラシック映画の1本です。デヴィッド・フィンチャー監督、エドワード・ノートンさん、ブラッド・ピットさんの最高の仕事のひとつです。
不眠症に悩む「僕」と、飛行機で偶然乗り合わせた正体不明の男、タイラー・ダーデンが出会い、男たちが拳で殴り合う秘密のファイト・クラブを結成します。
1st RULE
You do not talk about FIGHT CLUB.
ファイト・クラブのことは口にするな。
2nd RULE
You DO NOT talk about FIGHT CLUB.
絶対にファイト・クラブのことは 口にするな。
3rd RULE
Someone yells “stop!”, goes limp, taps out, the fight is over.
戦意喪失、降参、タオルが投げ込まれたら 終了。
4th RULE
Only two guys to a fight.
一対一で戦え。
5th RULE
One fight at a time, fellas.
一試合ずつ戦え。
6th RULE
No shirts, no shoes.
シャツと靴は脱げ。
7th RULE
Fights will go on as long as they have to.
決着がつくまで戦え。
8th RULE
If this is your first night at FIGHT CLUB, you HAVE to fight.
最初の夜は、必ず戦え。
タイラーのカリスマ性に惹かれた男たちが次々とクラブに入会し、やがてメイヘム計画と称する過激なテロ集団へと変貌していきます。
ファイト・クラブのルールをタイラーが説明するシーンは、何回見ても痺れるくらいカッコいいです。





