ハンカチ専門店H TOKYOとのハンカチ制作のきっかけは、映画『マイ・インターン』(2015)でした。

新興ファッション通販企業のシニア・インターンとしてやってきたロバート・デ・ニーロさんが、豊富な人生経験と真面目な人柄で、信頼を勝ち取っていきます。キレキレのギャングやヤバい人役のイメージが強いデ・ニーロさんですが、この映画では本当にスーツの似合う好々爺といった雰囲気で、すごく素敵でした。

「ハンカチは、涙を流した人に貸すために持つもの」

劇中のデ・ニーロさんは、ハンカチを持ち歩く理由をこう言いました。

すぐにハンカチを作りたいと思い、世田谷公園近くを歩いていた時に、偶然見つけたお店がH TOKYOで、お願いしてハンカチ制作が始まりました。現在は、定番のマクガフィンとして、ハンカチを展開しています。

素敵なモノだらけ ハンカチ 特注 H TOKYO世田谷区三宿のハンカチ専門店「H TOKYO」に特注をかけた、素敵なモノだらけなハンカチ。日本製にこだわり、職人によるミシンと手巻きの縫製で仕上げています。

H TOKYO / OLD-FASHIONED STORE ハンカチと催事展開2016年から、ハンカチ専門店H TOKYOへ特注ハンカチを展開。発表に合わせて三宿店・京都店・丸の内KITTE・上野PARCO_ya、2024年はJR東京駅のOLD-F…


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