ハンカチ専門店H TOKYOとのハンカチ制作のきっかけは、映画『マイ・インターン』(2015)でした。
新興ファッション通販企業のシニア・インターンとしてやってきたロバート・デ・ニーロさんが、豊富な人生経験と真面目な人柄で、信頼を勝ち取っていきます。キレキレのギャングやヤバい人役のイメージが強いデ・ニーロさんですが、この映画では本当にスーツの似合う好々爺といった雰囲気で、すごく素敵でした。
「ハンカチは、涙を流した人に貸すために持つもの」
劇中のデ・ニーロさんは、ハンカチを持ち歩く理由をこう言いました。
すぐにハンカチを作りたいと思い、世田谷公園近くを歩いていた時に、偶然見つけたお店がH TOKYOで、お願いしてハンカチ制作が始まりました。現在は、定番のマクガフィンとして、ハンカチを展開しています。






