映画『デス・プルーフ in グラインドハウス』(2007)に登場する殺人鬼、スタントマン・マイクの愛車につけられた、アヒル型オーナメント。これも、最高のマクガフィンのひとつではないでしょうか?
元々は、サム・ペキンパー監督の『コンボイ』(1978)で、主人公のラバーダックが乗るタンクトレーラーの印象的なオーナメントだったものを、タランティーノ監督が自分の映画の世界に組み込みました。

ビンセントベガでは、このオーナメントの原型を製作したビリングスさんの工房に直接打診し、オーナメントやシルバーアクセサリーを展開しました。
